アイスクライミングをやってみたい

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体験してみよう

スポーツである以上、ルールが大切です。ルールにのっとり、きちんと体験しましょう。
体験スポットで一番有名なのが八ヶ岳赤岳鉱泉。1シーズン1000円と価格も手ごろ。
次に長野県と山梨県の境にある小川山岩根山荘。
ここはフリークライミングのメッカと言われ、高さ11Mのアイスツリーが作られている。
栃木県には大自然の中の氷瀑で、しっかりした指導を受けながら挑戦できるツアーがある。
岐阜県には穏やかな斜面での基礎練習からスタートする全く初めてでも大丈夫なツアーがある。
さすが北海道は、ウィンタースポーツは盛ん。氷瀑をテーマにしたイベントや体験ブースがある。
上川郡層雲峡氷瀑祭りがある。
また、有名なアイスクライミングスポットとして、八ヶ岳南沢大滝、広河原沢、ジョウゴ沢、峰ノ松目沢などがある。
住んでいる地域からいけるスポットで、体験からスタートすることをお勧めする。

装備も調べよう。

装備はやはり積雪期の冬山の登山装備です。
しかし、道具を一式そろえようと思ったらかなり高額なので、初めはレンタルがおすすめ。
購入すると、50~60万円はします。
服装は積雪期用登山ウェアと登山靴、装備は、アイスアックス、アイゼン、ヘルメット、クライミング道具一式。
たたいた氷が顔面に堕ちてくることもしばしばなので、サングラスやゴーグルも必要。
アイスクライミングで使用するアイゼンは前爪が縦についているものがおすすめ。
靴との相性が大切なので、必ず持っている靴に合わせましょう。
アックスは縦走用のピッケルに比べてシャフト(柄の部分)が大きくカーブしているのが特徴。
ブレード部分はアッズとハンマーの2種類から選べる。


アイスクライミングとは

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